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情報広場(話題の分析例) |
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vol.8(2002.01.17) アレルゲン検出装置 |
2002年4月の食物アレルゲン表示義務化まで残された時間はあと2ヶ月です。厚生労働省が2001年3月15日付食発第79号にて食品衛生法施行規則および乳および乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令(2001年厚生労働省令第23号)を通知しました。内容は、食物アレルギーを引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に発症数、重篤度から勘案して表示する必要性の高い小麦、そば、卵、乳および落花生の5品目を含む加工食品については、当該特定原材料を含む旨を2002年4月から表示する義務があるというものです。測定方法としては…
- アレルギー患者血清を用いた免疫検出法
- モノクローナル抗体を用いた免疫検出法
- ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)など遺伝子増幅技術を使った検出法
がありますが、汎用性の広さや大量サンプルの検査にも対応できるという意味で一般には(2)が用いられます。 具体的にはマイクロプレートリーダにアレルゲン用モノクローナル抗体を組み合わせてELISA法で測定します。 表示対策に、以下の製品をご紹介いたします。是非お役立てください。 |
| アレルゲン検出装置 |
アレルゲン検出用前処理装置 |
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コロナ吸光マイクロプレートリーダ
MTP-300 \690,000- |
日立卓上微量高速遠心機 CT13R \630,000- |
バイオテック製同上用 ウオッシャーAMW-8 \500,000- |
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| アレルゲン検出装置用専用ロータ |
ロットごとの検査でサンプル数がかなり多くなっても オプションの専用ローダ(左記参照)を用いればマイクロプレートが最高20枚連続で自動測定できます。 |
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コロナ電気(株) 製オートローダMTP300LD \590,000- |
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