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情報広場(話題の分析例)

セクションタイトル   vol.9(2002.01.31)
上水試験方法準拠非金属測定装置

2001年度版上水試験方法の改訂内容で、前処理操作の簡略化、精度管理体制の構築による測定データの信頼性の確保が記されております。そのため、非金属測定も連続流れ分析法が採用されました。
今まで手動でおこなっていた検水・試薬の採取が自動化され、研究者の効率があがります。
以下のとおり、連続流れ分析法に最適な平沼産業(株)フローインジェクション(FIA)をご紹介いたします。
2001年度版上水試験方法の改訂より
フローインジェクション(FIA)のご紹介
当社は非金属測定はトータルにてお勧めいたします。
・面倒な流路・分析条件は設定済み
・60検体/時間以上の迅速分析
(装置基本構成)
平沼水質イオンアナライザ WIS-2000
\6,053,000〜
シアン標準液の測定
項  目 定量下限値mg/L 水質基準値mg/L
フッ素 0.08  CV10% 0.8以下
リン酸イオン 0.01  CV10%
総リン 0.01  CV10%
アンモニア性窒素 0.05  CV10%
亜硝酸性窒素 0.005  CV10% 0.05以下
硝酸性および亜硝酸性窒 0.02  CV10% 10以下
総窒素 0.04  CV10%
シアン 0.001  CV10% 0.01以下
フェノール類 0.005  CV10% 0.005以下
陰イオン界面活性剤 0.02  CV10% 0.2以下

 (関連装置)サプレッサ対応高感度イオンクロマトシステム
新型サプレッサDS-PLUS 装置基本構成
日立イオンクロマトシステム
L-7000システム(カラム含む) \4,930.000〜
オルテック DS-PLUSサプレッサ \1,510,000-
据付費 \6,690,000〜
合計 \6,253,000〜

項目 定量下限値mg/L 水質基準値mg/L
陽イオン類(アンモニア性窒素除く)* 0.1 CV10%
塩素イオン 0.2 CV10% 200以下
フッ素 0.05 CV10% 0.8以下
亜硝酸性窒素 0.005 CV10% 0.05以下
硝酸性および亜硝酸性窒素 0.02 CV10% 10以下
アンモニア性窒素* 0.02 CV10%
臭素酸イオン* 0.002 CV10%
二酸化塩素 0.05 CV10% 0.6以下
亜塩素酸イオン 0.05 CV10% 0.08以下
カルシュウム、マグネシュウム等(硬度) 0.1 CV10% 300以下

*新しく追加された項目

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