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情報広場(話題の分析例)

セクションタイトル vol.97(2006.05.25)
平沼 ドライフィルム現像液自動分析計 DFA-300

低ランニングコストで、プリント配線板の製造歩留まり向上・品質向上にお役立ち!

プリント配線板の製造工程において、アルカリ溶解形ドライフィルム現像液が使用されていますが、露光済みのプリント基板の現像を行う現像槽のアルカリ濃度管理は、プリント配線板の歩留まり向上、品質向上、管理工程数の低減などのために、たいへん重要となっております。本装置は、アルカリ現像槽からの試料採取・滴定・洗浄・測定結果の出力、および補給液の補給制御まで一連の動作を自動的に行います。
本装置の特長
プリント配線板の歩留まり向上、現像液のコスト・廃液低減省力化に威力を発揮するオンライン形の分析計です。
平沼 ドライフィルム現像液自動分析計 DFA-300
  • 従来製品(DFT-1)比較すると…
    価格 1/2、時間 1/2、廃液 1/3
  • ランニングコスト他社比較 1/10
  • 試料採取は、ビュレットによるサンプリングで安定した測定結果が得られ、補給液の制御が正確
  • サンプリングは1mLで、試薬、廃液も少量
  • 特殊な電極活性化やpH校正がいらず、電極の保守管理が簡単
  • 3.2インチ タッチパネル表示器で設定操作、測定状況、結果が分かりやすい
上写真は机上タイプ
価格:(床置きタイプ)\1,770,000〜(机上タイプ)\1,600,000〜 オプション:サーマルプリンタ

分析フローとプリント配線板作成工程のモデル図
 (導入例)
導入例のグラフ1 ←未使用
導入例のグラフ2

←導入後

導入後は推奨範囲内の炭酸ナトリウム濃度・フィルム溶込量のムラのない維持・管理が、長期にわたり可能になります。

関連製品情報
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