レシオビーム光学系の採用 レシオビームとは光束の一部をハーフミラーで取り出し、検知器で光量を検出して信号の基準とする方式です。レシオビームとすることでシングルビームでは得られない光源のエネルギー変化や光学素子の経時変化等を補正するため、極めて安定した測光値が得られます。従って長時間測定にも安心してご使用いただけます。 |
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収差補正凹面回折格子の搭載
本装置の光学系は、凹面回折格子モノクロメータとして幅広く普及している瀬谷-浪岡形モノクロメータを採用しております。 凹面回折格子は集光と分散の両方の働きをかね備えているため、ミラーの少ない光学系を作ることができます。分光光度計では、使用するミラーの枚数が少なくなれば光路が短くなり、収差がなく明るい光学系となります。従来本質的に避けられなかった収差についても、日立独自の技術で収差補正凹面回折格子を開発し、高分解能化を実現しました。 |
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 | 大形LCD、使いやすい配列のキーパッドを採用 これまでの装置(U-1800)より表示文字が大きくなりスペクトルや検量線もより見やすくなりました。
また、使いやすいキー配列のキーパッドを採用し最短操作で条件設定や測定が可能になりました。 |
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測定条件の保存が可能
測定条件を最大5つ保存することが可能になりました。 これより再測定が正確、かつ容易にできます。 *複数の測定条件から呼び出せるので、分析者の負荷を軽減し、時間を大幅に短縮できます。 |  |
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PCによる装置制御、データ処理が可能 UV Solutionsプログラム(オプション)の使用によりPCからU-1900を制御して、高度なデータ処理を行うことが可能になります。 また、他のアプリケーションプログラムへの貼り付けや転送など報告書の作成をサポートいたします。
PCとの接続はRS-232C通信ケーブルを使用します。 |
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アプリケーション例 六価クロムの定量ジフェニルカルバジド-吸光光度法による六価クロムの定量分析例を示します。 0-0.8μg/mLにおいて検量線を作成した結果、相関係数:0.9999が得られ、良好な検量関係が得られました。 測定波長:540nm 標準液濃度:0、0.04、0.1、0.2、0.5、0.8μg/mL |  |
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