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ここからブレッド・クラム ホーム > 製品情報分光分析装置(UV-Vis/NIR、FL他)分光光度計

日立レシオビーム分光光度計 U-1900


日立ダブルビーム分光光度計 U-1900 多彩な測定機能を凝縮したベーシックモデル。
コンパクト、単純操作の分光光度計。

バイオテクノロジーや新素材開発、品質管理など、幅広い分野の定量分析に欠かせない分光光度計。
そのため、測定精度、信頼性といった基本性能(Basic)の確かさが求められています。
U-1900形日立レシオビーム分光光度計は、この基本性能をさらに極め、操作性の向上も図りました。

価格: \690,000(本体のみ)
 
 最新トピック:「分光光度計 基礎講座 <第2回 比色分析について(1)>」のご紹介!
「紫外・可視分光光度計で何ができる?」から「分光光度計の仕組み」まで、知っておきたい分光光度計の基礎のご紹介第2弾!<比色分析について(1)>を公開しました。
比色分析とは、色をみて物質を分析する方法を言います。「色」とは何か、色を見せてくれる「光」とは何か、光と色の関係について紹介いたします。
 特長  仕様
 特別付属品(別売オプション)  アプリケーションデータ New!
 情報広場(話題の分析例など)  分光光度計セミナー(UV-Vis)のご案内
 分光光度計 基礎講座  

特長


レシオビーム光学系の採用
レシオビームとは光束の一部をハーフミラーで取り出し、検知器で光量を検出して信号の基準とする方式です。レシオビームとすることでシングルビームでは得られない光源のエネルギー変化や光学素子の経時変化等を補正するため、極めて安定した測光値が得られます。従って長時間測定にも安心してご使用いただけます。

収差補正凹面回折格子の搭載
本装置の光学系は、凹面回折格子モノクロメータとして幅広く普及している瀬谷-浪岡形モノクロメータを採用しております。
凹面回折格子は集光と分散の両方の働きをかね備えているため、ミラーの少ない光学系を作ることができます。分光光度計では、使用するミラーの枚数が少なくなれば光路が短くなり、収差がなく明るい光学系となります。従来本質的に避けられなかった収差についても、日立独自の技術で収差補正凹面回折格子を開発し、高分解能化を実現しました。

大形LCD、使いやすい配列のキーパッドを採用
これまでの装置(U-1800)より表示文字が大きくなりスペクトルや検量線もより見やすくなりました。
また、使いやすいキー配列のキーパッドを採用し最短操作で条件設定や測定が可能になりました。

測定条件の保存が可能
測定条件を最大5つ保存することが可能になりました。
これより再測定が正確、かつ容易にできます。
*複数の測定条件から呼び出せるので、分析者の負荷を軽減し、時間を大幅に短縮できます。

PCによる装置制御、データ処理が可能
UV Solutionsプログラム(オプション)の使用によりPCからU-1900を制御して、高度なデータ処理を行うことが可能になります。
また、他のアプリケーションプログラムへの貼り付けや転送など報告書の作成をサポートいたします。
PCとの接続はRS-232C通信ケーブルを使用します。

アプリケーション例
六価クロムの定量ジフェニルカルバジド-吸光光度法による六価クロムの定量分析例を示します。
0-0.8μg/mLにおいて検量線を作成した結果、相関係数:0.9999が得られ、良好な検量関係が得られました。
測定波長:540nm 標準液濃度:0、0.04、0.1、0.2、0.5、0.8μg/mL
検量線 グラフ
 
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仕様


項目 内容
光学系 瀬谷−浪岡マウント レシオビーム
波長範囲 190〜1,100nm
スペクトルバンド幅 4nm
ディスプレイ バックライト付LCD(5型)
プリンタ I/F セントロニクス
シリアルI/F RS-232C(UV Solutions プログラム専用)
サイズ(本体) 380(W)×643(D)×311(H)(mm)
重量(本体) 約27kg
電源 100、115、220、230、240V 50/60Hz
電源要領 300VA
 


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特別付属品(別売オプション)


  以下は主なオプションです。  
項目 パーツNo. 備考
UV Solutionsプログラム 2J0-0300 UV Solutionsプログラムにより、PCでU-1900を制御することができます。
本ソフトを使用することで、下記のプログラムも活用できます。
(Windows(R) XP対応PCが別途必要です)
オプションパッケージプログラム 2J1-0301 色彩計算、色差計算が可能です。
核酸測定プログラム 2J1-0306 遺伝子研究を行う上で必須であるDNA/RNAなど核酸の抽出・精製の確認にご使用いただけます。
データ(230、260、280nmにおける測光値)、計算結果(260/280、核酸濃度、タンパク質濃度、モル濃度)を画面に一括表示させることができるほか、精製作業の省力化を図るプログラムです。
GLP/GMPプログラム 2J1-0307 光学系の装置性能確認作業を軽減できます。
項目別測定モードや自動計測モード(試料不要の場合可能)も準備。また測定目的に合わせて判定の許容値範囲の設定も可能です。
レポートジェネレータプログラム 2J1-0302 測定結果のレポート出力形式を自由にカスタマイズできるようにするプログラムです。
レポートの出力は、Microsoft(R)Excelを使用して行います。(Microsoft(R)Excelのソフトが別途必要です)
ナビゲーションプログラム 2J1-0303 お客様の測定からデータ処理までの自動化をサポートするソフトウェアです。
レポートもMicrosoft(R)Excelへの出力がサポートされ、レポートジェネレータと組み合わせることで多彩な印刷を可能にします。
 


*価格・外観写真は、製品の仕様や構成により異なります。
*価格には、消費税額等は含まれておりません。
*Windows (R)は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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