RoHS指令に対応するため、表面処理に多く使われてきた「有色クロメート」に代わって、毒性の少ない「三価クロム化成処理」が主流となってきました。 六価クロムは、従来沸騰水によって抽出し、ジフェニルカルバジド吸光光度法で測定していましたが、さらに高感度な測定法の開発が望まれていました。弊社では、ノビアスを前処理に用いることでこれを実現しました。